たるみ毛穴のケアには時間が必要。

つまりその間は毛穴を隠す必要がありますよね。

多くの人はメイクで隠そうとしますが、ファンデーションで隠すのではなく下地の使い方が重要だったのです。

毛穴を隠したい時の下地の使い方・塗り方をご紹介していきますね。




たるみ毛穴のカバーは下地で決まる!

女性の多くが、メイクをする際に肌のお悩みを隠そうと厚塗りをしてしまっているのではないでしょうか?

たるみ毛穴の肌悩みもその一つで、たるんだ毛穴を隠そうと化粧下地やファンデーションを多く塗ることは、たるんだ毛穴に化粧下地やファンデーションが落ち、むしろ毛穴を目立たせることになってしまうのです。

それを予防するため、化粧下地を毛穴カバー用に変えることをおススメします。


毛穴カバー用の下地を使用することでお肌のデコボコを滑らかに整えられ、毛穴が目立ちにくくなり、ファンデーションの仕上がりも美しくしてくれます。

女性の中には、化粧下地を塗らないという方もいらっしゃいますが、化粧下地にはファンデーションなどの外部からのダメージからお肌を守る役割もあります。

また、化粧下地にはお肌とファンデーションを密着させる役割りもあるため、化粧下地を塗る際は丁寧にムラなく塗ることもポイントです。

さらに、毛穴カバー力に優れたシリコン系の化粧下地を使用するとより毛穴をカバーできるでしょう。


化粧下地を塗る時のポイントとしては、下から上に少しずつ塗ることです。

そして、一度にたっぷり塗り過ぎるとファンデーションのヨレにつながるので、化粧下地の仕上がりを見ながら少しずつ足していくようにすることもポイントですよ。

化粧後、化粧崩れによって毛穴が目立つことがあるため、こまめな化粧直しも大切なので、是非化粧直しを習慣化して毛穴が目立たないお肌を手に入れましょう。



毛穴を隠したい場合の下地の使い方のコツ

メイクで気になる毛穴を隠したい場合、下地でできるコツは毛穴の悩み別に下地を変えることです。

例えば、皮脂が過剰に分泌される「開き毛穴」に悩む方は、テカリによる化粧崩れを防いでくれるマットタイプの化粧下地がおススメです。

さらに、オイルカットの化粧下地はより効果的ですよ。


次に、加齢によって皮膚がたるむことで毛穴の形状が縦長に伸びた「たるみ毛穴」には、お肌にハリを与える美容成分が配合された化粧下地や保湿効果のある化粧下地がおススメです。

そして、毛穴に汚れが詰まった「詰まり毛穴」には毛穴の黒ずみをしっかりカバーしてくれる化粧下地がオススメです。

詰まり毛穴は、紫外線の影響も考えられるので美容成分が配合されているのが理想的ですね。


このように化粧下地一つでも、毛穴のお悩みによって変えるだけでメイクのもちや毛穴のカバーも変わってきます。

是非、ご自身の毛穴悩みに合わせた化粧下地を探してみてくださいね。



これだけは避けて!毛穴が目立つ下地の塗り方

では、反対に毛穴が目立ってしまう化粧下地の塗り方をご紹介したいと思います。

たっぷり塗る

化粧下地を塗り過ぎるとお肌の角質層に悪影響を及ぼし、毛穴を目立たせたり肌トラブルを招く上、化粧崩れの原因にもなります。

化粧下地に記載されているわずかな量を基本的には塗るようにしましょう。

強く塗る

化粧下地を塗る際に、毛穴を隠そうと力いっぱいお肌をこすってしまうと乾燥肌や敏感肌の原因となり、より毛穴を目立たせる原因になってしまいます。

化粧下地を塗る時だけでなく洗顔やメイク時もお肌への負担を軽減するために適量を優しくお肌になじませるようにしましょう。

正しい塗り方とは?

化粧下地はただ塗れば良いという訳ではなく、正しい塗り方があります。

基本的には顔の中心から外側へ向けて均一に伸ばしていくのですが、気になる毛穴には毛穴を埋めるように塗ることがポイントです。

例えば、毛穴が縦に開いていれば下から上へ塗ると効果的ですが、正しく塗らなければ化粧下地後のファンデーションがヨレてしまい反って毛穴が目立ってしまいます。


このように化粧下地一つでも正しく使用することで、毛穴の悩みをカバーできます。

是非、毎日のメイクで自分に合った化粧下地や正しいメイク方法を身につけましょう。