お肌の老化っていつ頃から感じるものなんでしょうか。

今、なんか肌が変化し始めているかも・・と感じている人は、「老化」の二文字がすごく気になりますよね。

肌の変化を実感したという30代の人たちに、いつ頃からどんなことを感じたのかを聞いてみました。

その結果、お肌の曲がり角と呼ばれる「25歳以降に実感した」という人が多かったです。

実際の声を見てみましょう。



25歳からストレスが肌にあらわれるように・・

もともと脂性肌で、10代の頃はニキビ肌にとても悩みました。

スキンケアはニキビ肌効果のあるものばかり使用していました。

ですが、20代になり徐々に脂性肌から変化を感じて、ニキビ肌の悩みはなくなり、お肌の状態は落ち着いてきました。

その頃から、スキンケアを少しお値段の良いものをライン使いで使うようにしました。とてもお金をかけていましたが、たっぷり使いが出来なかったので、可もなく不可もなくといったところでした。

25歳過ぎから、仕事のストレスが溜まるとそれがすぐにお肌に表れてしまうような敏感なゆらぎ肌に悩むようになりました。

そして30歳になった頃、スキンケア時やメイク時に鏡をみてびっくり。

口周りのハリがなくなったことに気付きました。

ニコッと口角をあげて笑った時の小じわも気になり始めました。

もっとたっぷりと化粧品をつかうべきだったのかな、と後悔しています。



25歳以降のスキンケアは継続が大事!

【20代後半】

肌の変化に気付いたのは、20代後半になってからです。

出産をし育児に追われ、まともなケアを出来ていませんでした。

若い頃と圧倒的に違うのは、肌にシミが出現したことでした。

以前は、時々ニキビが出てしまうことくらいが悩みで、ハリがあり、シミやくすみもなく、スッピンでも外出してしまうほど、悩みのない肌でした。

この頃は、化粧水、乳液、時々パックをするなど、ケアはシンプルながらも、きちんと継続することを意識しておこなっていました。

しかし、20代後半になり生活環境が変わると、自分自身のケアに目を向けるのがなかなか難しくなってしまいました。

誰しもお肌の曲がり角を迎えますが、やはり、どんなケアをするかというよりも、ケアをすることを継続させることが大切なんだと思います。


【26歳】

25歳の頃は、化粧のりもいいし、ピチピチしていました。

でも25を過ぎるとシワが増えてきたり、ガサガサになったり目立つところ、気になるところがたくさんでてきます。

20歳前は、吹き出物が出たりしていやでしたが、それなりに肌がピチピチしていたように思います。

化粧水も乳液もよく知られている資生堂さんをつかわせてもらったり、美容液を塗ってみたりも若いときはしていました。

ですが、年齢と共に面倒くさいというのがでてきて、赤ちゃん用の化粧水を使ったり、化粧水しか使わなくなり、あまりに気にしなくなりました。

本当は、年相応に使わなければお肌のためによくないのだと思います。

ちゃんとケアをすればよかったと後悔しながら、いま一生懸命朝晩やってます。



25歳をすぎたら肌は変わる!とくに冬の乾燥が大変!

25歳前頃はどんな化粧品を使っても変化がなく、使っても使わなくてもOKという感じでした。

でも25を過ぎてからは、高い化粧品を使うとそれなりの効果があることが分かりました。

それだけ肌の基礎の状態が変わっているんだと実感してます。

また、睡眠不足や栄養面での偏りがあっても、それほど肌に出ることありませんでした。

でも曲がり角後は一日睡眠時間が短いだけで肌が荒れたり、栄養が偏ると吹き出物ができたりと、肌の状態が不安定です。

なかでも一番肌の変化を感じたのは、冬場の乾燥です。

それまでは脂性肌だったので、一年中、収れん化粧水やさっぱりタイプの化粧品を使い、ピーリング効果のある洗顔などを使っていました。

曲がり角後の冬に急に顔中がカサカサになって粉をふくような状態になり、とてもあわてました。

やっぱり、曲がり角前後は全然肌が違うと実感しました。



結論

やはり25歳を過ぎると「これまでのスキンケアではダメだ」「お肌が老化しはじめた」と実感している人が多いようです。

若いうちは肌が強くても、やはり年齢には逆らえないんですね。

特に、たるみ・乾燥・シミ・シワといった肌トラブルを実感している人が多かったです。

それらの肌トラブルは「肌の老化」の症状ともいえます。

気が付いたらできるだけ早く、その肌トラブルに合ったケアをしていきましょう。