足のむくみが辛い時にはマッサージがいいといいますよね。

どうしてマッサージをするとむくみが取れるのか、その理由って知りたいと思いませんか?

そして、簡単に足をマッサージできるのは、実はお風呂なんです。

お風呂でのむくみ解消マッサージについてもご紹介しましょう!



足のむくみにはマッサージが効果的!その理由とは?

まずは足がむくんでしまう原因を考えてみましょう。

夏は特にむくみやすいです。

暑いからとエアコンを使ったり、冷たい飲食を摂取したり、身体を冷やすことが多いためです。

冷えにより血の巡りが悪くなると、水分がうまく排出されなくなり、体内に滞ってしまいます。

どうしても重力により、水分は下へ貯まりやすいので、足がむくんでしまうわけです。

この原因を解消するためには、血流を良くすること、リンパの流れを良くすることです。

血流が良くなることで体が温まり、代謝も良くなります。

血流をよくするためにも、マッサージをすることは効果的です。

足のマッサージを行うことで、血の流れを良くし、血流によって老廃物やいらなくなった水分の排出を流すことが出来ます。

リンパの流れを良くするには、筋肉が必要となります。

男性でむくむということはあまり聞かないですよね。

女性は男性に比べて筋肉が少ないので、下肢から上に向けて血流を流すポンプの力が弱く、むくみやすいのです。

心臓のポンプだけでは戻しきらないので、足先から心臓に向かうようにマッサージをすることで、ポンプの手助けをする作用となります必。

むくみを感じたら足を高くしてみたり、マッサージすることをおすすめします。



足のむくみにおすすめなマッサージ方法!お風呂でぜひ試してみて

夏にむくみやすい方は身体を冷やしていることが原因です。

暑いからとサッと汗を流す程度のシャワーはだけで済ませていませんか?

なるべく湯船にゆっくりつかって、冷房にあたって冷えた身体を芯まで温めましょう。

暑すぎず冷たすぎず、40度前後のお湯に5分浸かることで、血流が良くなり、身体全体の代謝がUPします。

入浴剤を使うことがことでリラックス効果も得られます。

身体が温まったところで、足のマッサージをするとより効果的です。

実はマッサージをしなくても、湯船につかるだけでも、滞っているリンパの流れが良くなるので、これだけでもむくみ解消の効果が多いに期待出来るんです。

さきほどポンプの話をしましたが、湯船に浸かることで身体に水圧がかかり、この水圧がポンプの役割をしてくれます。

湯船の中でマッサージをするのであれば、足の指でグーパーを繰り返したり、ふくらはぎを両手でつかんで、ぎゅっと力を入れながら下から上に向かうことで、ポンプの役割を果たしてくれます。

膝裏にはリンパのゴミ箱があるので、たまったリンパ液をさらに流すために、マッサージした後は膝裏をぎゅっと数回押しましょう。

毎日湯船に浸かること、適度にマッサージをすることで、むくみが解消されます。