35歳を過ぎると、本格的な肌の老化を実感している人が増えます。

アラサーでも肌の老化を感じる人はいますが、35歳を過ぎるとキツイという声が多数あります。

一番の悩みは「たるみ」とのこと。

35歳前後の肌の悩みには、皮膚のたるみに伴う症状がとても強くなるのです。

実際に、35歳ころに「たるみ」が始まった人たちの声を見てみましょう。



35歳で気付いた肌の老化!その多くはたるみでした

【37歳女性】
35歳頃から頬の毛穴が目立つようになりました。

ボコボコしたミカンのような母の肌を思い出し、自分もそうなる運命なのかと遺伝の恐怖を覚えました。

その後、顔の輪郭がぼやけてきてたるみが始まりました。

最初は輪郭がベース顔になっていることに気付きました。

歯の食いしばりがあるため、マウスピースを夜中しているのでそのせいだろうと思っていました。

でも徐々に、明らかに下膨れ顔に変化していってます。

これはいずれブルドッグ顔になる予兆では・・と、何かしら対策を考えなければと老化防止策の情報収集をしているところです。




30代後半女性
1人目を20代で出産し、30代半ばに入り、育児に追われてる時にふと鏡を見ると、目の下にクマのような「たるみ」のような線が入っている事に気が付きました。

また笑った時の笑いジワが目元にくっきり入っるようになりました。

笑ってなくても、口元に線があるような感じです。

スマホ等で調べてみると、30代からたるみが始まるという記事を見て、「私もとうとうそういう時期が来たか」とショックでした。

顔や目元の線は、たるんだためにできた「影」みたいです。

また頭を見ると、白髪も数本あったので凄くショックでした。

20代の頃は、初めての育児で慣れない事もしばしばあり、常にストレスをかかえ睡眠不足状態でした。

自分自身のお肌のことなど、気にする余裕が無かったので、10代の頃から使っていた化粧水を適当に使っていました。

もっとしっかりケアをすれば、たるむ時期も遅かったかもと悔しいです。




38歳女性
35歳位から、毛穴の汚れや開きが気になってきました。

夏に化粧が汗で落ちてしまい直そうとした時に、毛穴が黒いのと、毛穴が開いていて凸凹になっているので上手く化粧がのらないことが悩みでした。

そのときは、忙しく肌のお手入れを怠っていたと思います。

いろいろ調べると、開きは皮膚のたるみだということがわかりました。

洗顔をしていただけで、化粧水もつけてなかったからだと思います。

35歳で皮膚がたるむなんてショックすぎます。

きちんとお手入れしないとひどいことになるんだ、と痛感。

それからは気をつけるようになりました。

ホットクレンジングオイルで洗顔、冷やしたハトムギ化粧水を使っています。

時々泥パックもしてアンチエイジングに頑張ってます。

なかなか毛穴の開きはなくなりませんが、これ以上悪化させないために頑張ってます。




肌のたるみの予防方法は?老け顔にならないために今から始めたい!

肌のたるみがあると、一気に顔の印象を老けさせます。

そんな状態にならないためには、肌のたるみを予防するしかありません。

一旦たるんでしまった皮膚は、なかなか元に戻せないからです。

肌のたるみの予防方法は大きく分けて2つ。

ひとつは、「顔の表情筋を鍛えること」

もうひとつは、「皮膚にハリをもたせること」です。

顔の表情筋を鍛えるのに有効なのは、表情筋トレーニングやエクササイズです。

皮膚にハリをもたせるためには、弾力ある肌にするためにコラーゲンを増やすコスメを使うのもおすすめですよ。

また、保湿は絶対に大事です!

皮膚の表面から水分が逃げていくと、どんどんしぼんだ感じの皮膚になってしまいます。

いずれにしても、普段からの心がけそしてケアが大事です。

若い頃とは肌の状態は違います。

年齢に合った、肌のケアをしていきましょう!